球レタス、カブの収穫と軟腐病 – 2021/05/29

今日は

  • 11・12期生共同で堆肥の切り返し
  • 11・12期生共同で落花生の播種
  • 草刈り機の使い方説明
  • 自身の圃場のメンテナンス

を行いました。

堆肥の切り返し、落花生の播種、草刈り機は割愛します。

球レタスの収穫と病気

かなり大きくなってます。

一つだけ葉っぱが溶けたような状態のものが・・・

軟腐病(なんぷびょう)という病気だそうです。

軟腐病は、野菜や草花などの葉、茎、根、球根などに発生します。多くの場合、最初は植物の地際部分が水でしみたようになり、やがて黄褐色などに変わって軟らかくなり、腐ります。腐敗はそこから周辺に拡大し、地下部に広がると、球根や根にまで進むことがあります。この病気は腐敗した部分から強い悪臭を生じるのが特徴

みんなの趣味の園芸

気温が高く、雨の多い時期、梅雨時に発生。病原菌が食害などによって野菜の傷口から入ることで発症するようです。

同僚の圃場も何箇所か影響受けてるようでした。

ウィルス起因ではないので根から抜いて廃棄して終わり。

他のレタスは影響なしなので収穫しています。大量に収穫できたので(今年度のカリキュラムにレタスづくりが入っていない)12期生に配りました。

農薬を事前にまいているわけではないので今年の雨が多いなか被害を極力抑えるには水はけがよい圃場を維持するしかないかなぁと思ってます。

カブの収穫

1カブ/穴、2カブ/穴ともに大きいもので半径2〜3cmになっていました。
大きいものを20カブほど収穫。2カブ/穴のほうは1カブだけ収穫し、残りはもう少し成長させる予定です。

枝豆がふさふさ

1週間でネットにびっしりな状態に。

ハエの大量発生で不安なときもありましたが、順調で良かった。

トマトの芽かきと摘果

トマトの芽かきをしつつ、今日は摘果もしています。

第一花房に実が4〜5ほどなっている(なりそう)な部分がありました。

トマトが十分に大きくなる前に第一花房に栄養が行き過ぎると第二花房以降が大きくならない、トマト自体も背が高くならないため実を3個ほどに絞ります。

間引き対象は相対的に小さい実や場所的に成長しづらいところ(大きいトマトにすでに挟まれているなど)。

トマトの根

トマトがパイプ沿いに上に伸びていってますが、
・順調に伸びているもの
・支えている部分に「ちょっと重そう」と見えるもの
に大別しているようです。

順調なものの根まわり
重そうなものの根回り

苗を定植したときにどの程度深く植えるかで違いが出てるのかなと見てます。

ようは浅すぎると深く根ざさないために土台が安定しない→トマトが高くなるにつれて支えるのがしんどくなる。

かといって、深く定植しすぎると養分の過剰摂取で成長を阻害してしまうそうです。

もう少し経てば根が拡がって安定するのかな?要経過観察。

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