きゅうりの整枝、他メンテナンス、黄化葉巻病 – 2021/06/05

前日は強い雨が降ってましたが、今日は曇り時々晴れ。

強い風でナス、ピーマンの枝が折れている箇所もあったようです。

今日は堆肥の切り返し、きゅうりの整枝、追肥と消毒を行いました。
*追肥の切り返しは割愛

きゅうりの整枝

きゅうりがこの1週間で急激に成長してました。

しっかり上に伸びつつ、実を付けてもらうために枝を整えます。

  • (最下辺の双葉から数えて)5節までの脇芽は取る
  • 6節目以降の脇芽は葉を2つ残し、それ以降は切り取る

現時点ではまだ4節、5節ぐらいしか伸びていないので脇芽を刈り取る対応だけです。

横に倒れかけてたものは軽くネットにひっかけます。後は勝手に蔓を絡めながら上に成長してくれます。

追肥と消毒

トマト・ナス・ピーマン・きゅうりはこれから2週間に1回のペースで追肥します。

オール14を株から少し離れた所に穴を開けて投入します。

圃場が南から北に下っている土地のため、マルチの南側に穴を開け追肥し、栄養が北にある植物の根に流れやすくしました。

消毒も実施。

ピーマンに蟻がいました。アブラムシがいる証拠です。

アブラムシのベタベタした排泄物が蟻を誘引します。
チッ素成分の多い肥料は葉や茎に栄養分が集中するためアブラムシが付きやすくなります。

また、他圃場のトマトで黄化葉巻病が発生してました。

これはコナジラミが寄生することで吸汁してウィルスの侵入を許してしまった結果になります。

こうなると焼却炉へ処分するしかありません。

こういったアブラムシ、コナジラミを防ぐためにモスピランを使いました。

その他、野菜の状況

カブ

カブは大きさ的に今週までに収穫しきったほうが良いとのことでした。

あまりに多かったので1年目の後輩の皆さんに持って帰ってもらいました。

トマト

トマトは実験的に2株を2本仕立てで育てようと思います。成長した脇芽を取らずに残してます。

収穫量が増えるとともにトマト一つ一つの大きさや味がどう変わるか確認するためです。

ナス

前回までに第一果房を切り取りましたが、引き続き木を大きくすることに栄養を投資したいため、第二果房も大きくなる前に取りました。

リーフレタス

十分に大きくなっていたので数個収穫。雨降った後だから余計に瑞々しく見える!

ピーマン

それっぽい実が付きだしてました。楽しみ!

トマトの生産履歴 トマトの生産履歴 きゅうりの生産履歴 きゅうりの生産履歴 ナスの生産履歴 ナスの生産履歴 ピーマンの生産履歴 ピーマンの生産履歴

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です