落花生の収穫・たくあん作り・農地見学など – 2020/11/14

昨日までは12月並みの寒さでしたが今日は打って変わって暖かく作業しやすい日でした。

本日は

  • 個人の圃場で収穫・消毒
  • たくあん作り開始
  • 共同圃場で里芋と落花生の収穫
  • 卒業生の農地見学

でTODOがたくさん!

カリフラワーとブロッコリー

腰ほどの高さに成長し、実も大きくなってきています。

これはブロッコリー

カリフラワーは日が当たると実が黄色くなって商品価値が無くなるそうで
→日を当てないために南側の葉を折って覆ってあげました。

キャベツの菌核病

先輩の圃場のキャベツですが、菌核病になっていました。

茶色い水浸状の病斑に白い綿状の菌糸が付着して腐敗していきます。菌糸のため、隣の圃場へどんどん広がるリスクがあるため、それを考慮して消毒してます。

大根でたくあん作りを開始

我々11期生は「たくあん」を作るために自分の圃場から程よい大きさの大根を2本収穫し、紐に吊るして天日干ししました。

天日干し→漬けて、来年の1月末に出来る予定です。

楽しみ。

消毒

いつものように白菜、キャベツ、カリフラワー、ブロッコリーを消毒しました。

落花生と里芋の収穫

共同圃場で有志が作ってくれていた落花生を収穫。

今年はコロナの影響で販売実習を駅前で実施しないため、収穫したものを皆で分けて持って帰りました。

現在、自宅のベランダで天日干し中。

先輩の農園を見学

わたしが11期生なのでその前世代までで10世代います。

卒業生の中にはもちろん独立して野菜づくりで生計を立てている方々がいらっしゃいます。

この農業研修を卒業すると農地バンクという農地の貸借マッチングサービスに登録でき、町田市内の農地を格安で借りることができるのです。卒業生の一部はこの農地バンクを利用して農地を手に入れ野菜づくりをしているのです。

1つ上の10期生は残り3、4ヶ月で卒業、研修後にどう農業するか決める必要があります。その参考にと今日は卒業生複数人共同で耕している農地を見学しにいきました。

研修場の近くにこんなところあったのか!と驚くような場所に広い農地がありました。さらに驚くことに1,000平米以上が年1万円ほどで借りられるのです。

彼らは研修で学んだ基本をベースに様々な野菜づくりをトライしていました。販売先も年々開拓して拡がっているそう。彼らの表情はやりがいがあり・楽しそうでした。

わたしも残り1年3、4ヶ月で卒業です。その先のステップをどうするか早々に考える必要があります。

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